お金の3つの稼ぎ方

お金の稼ぎ方には基本的に次の3つの種類があります。

  • ①夢のお手伝いをして稼ぐ
  • ②自分のビジネスで稼ぐ
  • ③投資で稼ぐ

ひとつひとつみていきましょう。

①夢のお手伝いをして稼ぐ

こちらはサラリーパーソンの方も該当します。 現在お勤めの企業を創業された方の夢をお手伝いしていることになるからです。

もちろんそれが自分自身の夢と合致して好きでやっているという方もいらっしゃいますので、創業者のお手伝いをしているという意識を持っておられない方も多いかと思います。 もっと近い立場で創業期から関わっておられた方であれば創業者の夢をお手伝いし、応援しているという意識も強いでしょう。

②自分のビジネスで稼ぐ

起業しオーナー社長または個人事業主として稼いでいる状態です。

ほとんどの方が自分のビジネスを持つために大企業やベンチャーなどに入られてノウハウを学びつつ、資金の準備をして独立されます。

ここで意識して欲しいのが会社に入って人の応援をしていたのが、今度は自分自身が応援される立場になっているということです。

実際、元々従業員の立場から起業された方のほとんどが、従業員時代に記録的な結果を残し、会社に多大なる貢献をされていた方です。 まさに成功するためには与えることだということを示す良い例でないかと思います。

③投資で稼ぐ

投資とはお仕事やご自身のビジネスを通して創った資金を資産に変えていくという意味です。 お金持ちの方々の多くは現金が出来たらこれを不動産など節税しながらキャッシュフローを生むような資産や不当に評価され価格が下落している株に変えようとします。

結果、景気が良くなると、不動産価格や株は上昇し、お金持ちの資金はより潤沢になります。

特にアベノミクスのようにインフレターゲットを2%においているということは資産価格もそれ以上に上昇することとなり、逆に現金価値は2%ずつ下がっていきますので、現金を資産に変えようとします。

そして投資によって得た資金を元手に更に不動産などの資産を購入していくことで世の中の資産の価格が更に上昇していきます。 これが格差社会との主な要因です。

不動産など資産を持っている人たちはインフレによってより資産価値は上昇していきます。

しかし資産を持っておらず現金しか持っていない方々はインフレによってその預金価値は毎年2%ずつ減っていきます。 結果的により格差は拡大するということです。

投資についてもうひとつ言及しておくと、リーマンショックなどの金融危機や東日本大震災といった大災害などで引き起こされる相場の大暴落時、皆がパニックになっている時こそが株や不動産など資産を購入する時期であることをおさえておいてください。

パニック時には冷静な判断を欠いてしまうことで、良いものも悪いものもまとめて値下がりする為、こういった時に優良銘柄や不動産購入などを進めると一時的には低迷しても後ほど大きな利益になることが多々あります。

その意味で相場暴落時に自宅、不動産、株など買うものリストなどをあらかじめ作成しながら普段から意識して生活していると、世の中の投資のリズムが見えるようになります。

お金を稼ごうと思ったら世の中の上下の景気のリズムとそれに伴うお金の流れをみれば良いということです。

そして当然のことながら稼ぐと必ず発生するのが税金です。

そのため投資で稼ぐときに大切なことは節税をしながら効果的に投資をして資産を構築していくことです。

おすすめのFX口座
fxsuit
   

「3すくみスワップ投資法」と呼ばれるトレードテクニックが可能な数少ないFX口座。海外口座ではあるがFXSuitは条件・保障も良い。海外口座独自の強みを生かせる。

口座開設 公式サイト
おすすめの記事